アミノ酸プライムミックス研究会

筋肉づくりに「Amino L40」Amino L40

筋肉量維持・向上に
アミノ酸は欠かせない!

筋肉は40代前後から目に見えて減少していきます。

筋肉は合成と分解を繰り返しており、そのバランスで筋肉量が決まります。筋肉の増加・維持のためには、合成を高めて、分解を抑える必要があるのです。筋たんぱくの材料となるのは20種類のアミノ酸ですが、筋肉を合成する作用があるのは必須アミノ酸。その中でも特に大切な働きをするのがBCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれる必須アミノ酸、ロイシン・バリン・イソロイシンです。BCAAの不足と筋肉量低下は、相関関係にあることが、研究によって明らかになっています。

体肢除脂肪量(骨格筋量に相当)と年齢の関係

体肢除脂肪量(骨格筋量に相当)と年齢の関係(男性)
体肢除脂肪量(骨格筋量に相当)と年齢の関係(女性)

出典:Int.J.Environ.Res.Public Health 2017.14.809

筋肉づくりのスイッチ的役割
「ロイシン」

筋肉合成作用のある必須アミノ酸の中でも、とりわけ重要な役割を果たしているのがBCAAの1つ「ロイシン」です。ロイシンは、筋肉合成のスイッチを押すように働いて筋たんぱく合成を促進し、分解を抑制すると考えられています。ロイシンを多く含むアミノ酸を摂取すると、たんぱく質そのものを摂取する場合に比べて、少量でも筋肉合成を起こすことが明らかになっています。

筋肉量が減って、筋力や身体能力が低下した状態となるサルコペニアは、高齢者が要介護状態になる大きな原因です。その改善に、ロイシン高配合のアミノ酸が役に立つのではないかと期待されています。

ロイシンが筋肉合成のスイッチを押す

※BCAAの1種類だけの摂取では、摂取しなかった他のBCAAの血中濃度が低下するため、BCAA3種すべてをバランスよく摂取することが重要。

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